生田絵梨花「めおと日和」続編からの参加に緊張 芳根京子との台本読み回顧「安心できるスタートだった」

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女優の芳根京子、生田絵梨花が9日、都内で開催された10月期木曜劇場『波うららかに、めおと日和』(続編10月15日スタート/フジテレビ/毎週木曜22時~/原作:西香はち/講談社『コミックDAYS』連載)初回放送直前!大ヒット祈願イベントに、俳優の本田響矢、小関裕太とともに出席。生田が、芳根と一緒に台本読みをしていたことを明かした。

◆芳根京子&本田響矢、御祈禱を回顧

本作は、2025年4月期ドラマにて放送してヒットを記録した、新ハートフル・昭和ラブコメ『波うららかに、めおと日和』の続編。昭和12年を舞台に、主人公・江端なつ美(えばた・なつみ/芳根)と、帝国海軍に勤める夫・瀧昌(たきまさ/本田)が織りなす、初心な夫婦の恋物語を描く。この日は快晴の空のもと、4人は役衣装に身を包んで登場。本田と小関は芳根と生田に手を差し出してエスコートしながら神社の境内を歩いた。

御祈禱を終えた感想を聞かれた芳根は「気持ちがすっとするねっていう話をいくちゃんともさせてもらったんですけど、いよいよ始まるんだなっていう思いで、改めて今回続編をやらせていただけることの喜びを、とても感じる時間となりました。怪我なく事故なく、最後までまだまだ撮影は続きますので、無事に撮影が終わる日まで、しっかり駆け抜けたいなと思っております」と笑顔を見せた。

本田は「先ほど、御祈禱に行ってきたんですけど、本当にみんな息がぴったりで。礼をするタイミングだったり、手を合わせるタイミングだったりもぴったりだったので。きっと、このドラマも皆様にたくさん届くんじゃないかなと信じております」とチームワークの良さを実感した様子だった。

◆生田絵梨花「めおと日和」続編からの参加に緊張

深見芙美子を演じる生田は「前作が放送されていた1年半前は、まさかこの日を一員として迎えることになるとは想像もしていなかったんですけれども、いま撮影が少しずつ始まっていまして。皆さんが大切に築いてこられた『めおと』の世界を、みんな一丸となって一緒に楽しみながら頑張らせていただいているので、ぜひ放送を楽しみにしていただけたら嬉しいなと思います」とコメントした。

深見龍之介を演じる小関は「本当に気持ちい秋晴れになって。澄んだ空気の中、御祈禱してきました。この気持ちよさがドラマにも乗っかっていると嬉しいなと思います。ドラマを見てくださる皆さんが、幸せな気分になりますようにと、ご祈祷してきました。撮影はまだまだ続くので頑張ってまいります。ぜひご期待ください」と笑顔を見せた。

現場の雰囲気について、芳根は「パワーアップしてますよね。前作の時もすごく明るい現場だったんですけど、1クール一緒に乗り越えたからこその絆みたいなものが、スタッフさんともあるので。すごくパワーアップしている感じがしますが、いかがでしょう?」と投げかけて、本田は「僕もそう思います。前回皆様に、たくさんの方に届けることができたので。もっともっといいものを、もっともっと素敵な時間を届けたいなって熱い思いが、スタッフの皆様・キャストの皆様を含めて全体で熱が、よりがっと上がっているなという風に感じております」と明かした。

生田は「続編からの新たな参加なので、自分はすごく緊張していまして。芙美子として受け入れてもらえるかな?とかドキドキしていたんですけど、本当に現場のスタッフ・キャストの皆さんが、温かく輪の中に迎え入れてくださって。そのおかげで安心して臨むことができています。準備は、前作の放送だったり漫画を見返すのはもちろんですけど、芳根ちゃんが前作の台本をくれて。それを自分の感覚を通して読ませてもらったり」と回想。「あと、たまたま続編の台本が届いた日に、一緒にご飯をしていて。届いたから、一緒に本読みしない?って言ってくれて。一緒に最初の門をくぐれたっていうのも、すごく安心できるスタートだったので、感謝しています」と明かして、芳根は「こちらこそ」と笑顔を見せた。