令和ロマン・くるま、ネットニュースを連絡してくる先輩芸人を実名告白 川島明「卑怯者め!」【裏垢ウララカ】

世界の日本食ブーム 今何度目?

10月3日よる11時より、お笑いコンビ・麒麟の川島明がMCを務めるABEMAの新たなオリジナルトークバラエティ「裏垢ウララカ」の#1が放送された。お笑いコンビ・令和ロマンのくるまが先輩芸人からのLINEについて暴露した。

◆令和ロマン・くるま、平成ノブシコブシ・吉村崇からのLINEを暴露

「裏垢ウララカ」は、SNSやメディアで本音を言いづらくなった現代において、「顔を出さずに匿名の“裏垢”で本音を吐き出し、明日からウララカ(麗らか)に生活しよう」をコンセプトにしたトークバラエティ。豪華ゲストたちがあらかじめ番組専用の“裏垢”へ匿名で投稿した「日頃思っていること」や「表では言えない不満や疑問」をもとに、誰の投稿か分からないままギリギリの本音トークを展開する。10月3日放送の#1では、タレントのウエンツ瑛士、コスプレイヤーのえなこ、元サッカー日本代表の柿谷曜一朗、くるま、アーティストのMON7A、タレントの村重杏奈がゲスト出演した。

番組では「『ネットニュース見ました』ってわざわざ報告してくる共演者へ。見たからなんなんだよ。どう思ったか言えよ。卑怯者め。」という強烈な裏垢投稿も紹介。この投稿に対し、くるまは「ネットニュースをすごく確かなメディアだとしすぎてる人いません?」と指摘すると、「芸人の先輩でも鉄壁のニュースだと思ってる。番組を観ての感想として、『俺こう思った』『あれお前言いすぎたな』とかなら分かるけど、ネットニュースで判断してる人が結構多い」と苦笑した。

これに川島が「LINEで来ない?『元気?』から始まって…」と続くと、くるまは「吉村崇先生から『どう?』ってLINEが来る」と、平成ノブシコブシ・吉村崇の実名を挙げて暴露。川島は吉村に対して「卑怯者め!」と叫び、スタジオの笑いを誘った。さらに、これに乗っかる形で川島も「ギャル曽根さんとか、記事を貼り付けて『これは?』って書いてくる。このやり方なんやねん!マネージャーみたいに」と裏話を明かし、スタジオは爆笑となった。

一方、ウエンツ瑛士は「結構言っちゃうかもなぁ…『ネットニュース見ました』だけ」とまさかの告白。あえて理由を添えずに報告する理由について、「その人の傷つき具合を探ってる。『見ました、大丈夫ですか?』の方なのか、いじっていいのかを最初探るために『ネットニュース見ました』って」と共演者への配慮であることを明かした。しかし、川島から「これに対して、(投稿者は)『卑怯者め』って言ってる」とすかさずツッコミが入る展開となった。