ナポリ、心臓手術を受けたMFマクトミネイの練習復帰を発表…プレー可能な状態と確認

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 ナポリに所属するスコットランド代表MFスコット・マクトミネイが、手術を経て全体練習に復帰したようだ。7日、イギリスメディア『BBC』やイタリアメディア『フットボール・イタリア』などが伝えている。

 マクトミネイは8月30日に行われたセリエA第2節のコモ戦で後半途中に交代した後、軽度の良性不整脈が発覚。そして、9月1日に軽度の良性心不全の治療を行うため、パルスフィールドアブレーション(PFA)を用いた手術を実施することがナポリから発表され、同8日に実施された手術は無事成功し、その後2週間の休養を経て、段階的にトレーニングを再開していたことが伝えられていた。

 そうしたなか、ナポリは7日にマクトミネイに関する新たな情報を公表。「水曜日(7日)、スコット・マクトミネイは追加の検査を受け、プレー可能な状態にあることが確認された。これを受け、同選手はそれまで行っていた別メニュー調整を終え、チーム全体でのトレーニングに復帰した」ことを報告している。

 これにより、依然として完全なコンディションを取り戻すまでには段階的なプロセスが必要となることが予想されているものの、マクトミネイは早ければ10日に行われるセリエA第6節のフロジノーネ戦でベンチ入りする可能性があるようだ。