俳優の萩原利久が10月7日、都内で行われた映画「RYUJI 竜二」(10月30日公開)ジャパンプレミアに柳楽優弥、川栄李奈、JUNON(BE:FIRST)、三宅健、RYUKI(MAZZEL)、伊藤英明、水田伸生監督とともに出席。人生で究極の選択だった出来事を明かした。
◆萩原利久、人生で究極の選択は“90万円”の買い物
イベントでは「人生で究極の選択だった出来事」をテーマにフリップトークを展開。「最前列」と書かれたフリップを掲げた萩原は、「プライベートな話なんですけど、バスケットボールを観るのが大好きで。アメリカのバスケット、やっぱり一番前で見たいなと思って、90万円くらいだったんですよ」と告白し、規格外の金額に共演者からは驚きの声が上がった。
悩んだ末に購入を決意したという萩原は、「その日を境に、やっぱり体験にお金を使えるようになりたいなと思って。結構僕の中では値段以上の経験ができたのかなと思うので、人生で究極の選択だったかなと思います」と笑顔で振り返った。
◆柳楽優弥主演「RYUJI 竜二」
1983年に公開され、時代を超えて熱狂的に語り継がれてきた、金子正次による伝説的映画「竜二」。公開から43年、現代を生きる人々の感情とリアリティをまとい、新たな物語として生まれ変わる。昭和から平成へと移りゆく時代を背景に、過去を捨て、愛する家族と生きようとするひとりの男の物語。人情か。愛か。竜二は最後に何を守るのか――。新たな時代の感性とともに、「RYUJI 竜二」がいま幕を開ける。(modelpress編集部)