高知県は2026年10月4日、公式Xで石灰石鉱山を巨大なダンプトラックが走行する様子を公開しました。
巨大なダンプトラックが通行する鉱山
高知県は2026年10月4日、公式Xで石灰石鉱山を巨大なダンプトラックが走行する様子を公開しました。
映像は、高知県仁淀川町にある鳥形山鉱山になります。公式Xは「ここ、日本なんです。高知が誇る石灰山の絶景はこちら」と紹介しています。
また「ミニバンサイズの車より大きなタイヤで走る超巨大ダンプカー、超巨大ダンプカーが落ちてしまいそうな巨大な穴(立坑)そんな桁違いなスケールが『当たり前』なのが 鉱山です」と説明しています。
高知県工業振興課によると、高知県は、日本三大カルストの一つである四国カルストを有するなど、豊富な石灰資源に恵まれており、石灰石やけい石を採掘している鉱山が複数存在しているとのことです。
なお、登場するダンプトラックは最大積載量180tで、映像をみると日立建機製のもののようです。この投稿には「このサイズのダンプが日本で活躍しているとは… 知らんかった」「海外の鉱山に見える高知とは!」といった反応がありました。
【ホントに日本!?】これが、高知の鳥形山鉱山を走るダンプトラックです(動画)