NEXCO東日本の公式SNSアカウントが相次いで、「命にかかわる危険行為」「命に関わる重大事故に繋がる大変危険な行為」と強いメッセージとともに、高速道路の逆走について強い注意喚起の投稿を行っています。何があったのでしょうか。
1日新潟県では「高速逆走」相次ぐ
NEXCO東日本新潟支社の公式SNSアカウントが2026年10月2日、高速道路での逆走を「命にかかわる危険行為です。逆走をしない、させない、事故にしない」と投稿。ついで3日、関東支社の公式アカウントが実際の逆走車両を捉えた映像とともに、「命に関わる重大事故に繋がる大変危険な行為」と投稿しています。なぜ相次ぎ投稿されたのでしょうか。
新潟支社が管轄する北陸自動車道、および関越自動車道においては1日、複数の逆走車両が出現し、通行止めが相次ぎ発生する事態へと陥りました。新潟支社の投稿はこれをうけたものと見られます。
その翌日関東支社が投稿したのは、実証実験前の多機能ポールが捉えた逆走映像の様子で、「高速道路をご利用の際は、標識や路面標示を確認し、安全運転をお願いします」とし、「もし逆走を見かけた場合は、十分な車間距離を取り、110番通報もしくは道路緊急ダイヤルへご連絡ください」としています。
【映像】えっ…これが「高速道路逆走」衝撃の一部始終です
⚠️無くそう逆走⚠️
逆走は命に関わる重大事故に繋がる大変危険な行為です💡
高速道路をご利用の際は、標識や路面標示を確認し、安全運転をお願いします。
もし逆走を見かけた場合は、十分な車間距離を取り、110番通報もしくは道路緊急ダイヤル(#9910)へご連絡ください。
#無くそう逆走 #NEXCO東日本 #高速道路 #安全運転— NEXCO東日本(関東) (@e_nexco_kanto) October 2, 2026