状態注目のハーランド、リヴァプール戦は出場可能か…代表指揮官が示唆「単純に疲れ切っていた」

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 状態に注目が集まっているマンチェスター・シティに所属するノルウェー代表FWアーリング・ハーランドだが、大きな問題はないことが示唆されている。6日、イギリス紙『ミラー』が伝えている。

 ハーランドはUEFAネーションズリーグ4連戦に臨んだノルウェー代表で3試合にフル出場し、3ゴールを記録していた中で迎えた4日に行われたポルトガル代表(●1-2)でも先発出場したが、1-1で迎えた66分に自らベンチに向かって交代を要求すると、そのまま足を気にしながらプレーを続けた中で、ボールが外に出たタイミングの67分に自ら歩きながら、ピッチを後にしていた。

 状態に注目が集まっているなか、ノルウェー代表を率いるストーレ・ソルバッケン監督は筋肉疲労の疑いで途中交代したハーランドについて「彼だけではない。これから多くの選手が離れていく。彼らはクラブから数日間の休暇を与えられており、我々には到底手が出ないようなプライベートジェットをチャーターしている」と語りながら、負傷による交代ではなかったことを明かした。

「アーリングは単純に、完全に疲れ切っていた。私の選手の中には、休暇が6日か7日しかなかった選手もいる。それに普通の仕事なら身体の状態だけで生きていくわけではないだろう。だが彼らは休暇明けすぐにシーズン開幕を迎え、さらにミニトーナメントが続いている。極度の負担がかかっているんだ」

「彼は最も過酷なスケジュールをこなしているグループの一員だ。所属チームがあらゆる大会に出場しており、彼自身がチームの主軸であるからこそ、なおさらなんだ」

 なお、ハーランドにとっての次戦は11日に行われるプレミアリーグ第6節のリヴァプール戦となっているが、果たして同選手は万全の状態でプレーすることができるのだろうか。

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