イラストレーターのナガノ氏が描くX(旧Twitter)発の漫画作品「ちいかわ」の長編エピソード「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」。第2弾メインビジュアル解禁に合わせて、年内に入場者特典第3弾・第4弾・第6弾のリバイバル配布することが発表された。
◆キャンプファイヤーの炎に照らされた第2弾メインビジュアル
新ビジュアルでは、満点の夜空の下、キャンプファイヤーの炎に照らされたちいかわとハチワレ、そして、いつも一緒にいる島民のヒトハとフタバたちが互いにじっと見つめ合う姿が表現されている。静かな夜空に浮かぶ星々と温かな炎の光に包まれたこの島で、ちいかわたちが一体どんな経験をするのか期待が高まる構図だ。
後ろには、キャンプファイヤーを囲んで楽しそうに肩を並べる、うさぎ、島二郎、ラッコ、モモンガ、古本屋、くりまんじゅう、シーサーたちの姿も描かれている。
◆人気の入場者特典がリバイバル配布決定
10月10日から入場者特典第6弾のチャームミニフィギュア全2種類の配布がスタート。また、過去に数量の関係で早期に配布終了、あるいは早期での配布終了が予想される入場者特典について、年内にリバイバル配布されることが決定した。対象となる特典は第6弾のほか、第3弾のごきげんセイレーン♪全3種類、第4弾のチャームミニフィギュア全4種類となる。実施時期など詳細については今後の情報解禁が待たれる。
◆社会現象を巻き起こす大ヒット作「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」
連載開始より、ちいかわ、ハチワレ、うさぎなどの個性豊かなキャラクターたちが繰り広げる楽しくて、切なくて、ちょっとハードな日々の物語が読者を夢中にさせてきた。「日本キャラクター大賞グランプリ」を4度受賞し史上初の3連覇を達成、2022年から放送開始したアニメもYouTubeでの見逃し配信総再生回数が5億回を超えるなど、全世界の全世代に愛されている人気コンテンツとなっている。
7月24日に公開となった初の映画化作品は、2026年公開興行ランキングでNo.1を達成し、10月6日までの公開75日間で興行収入172億円、観客動員数1178万人を記録。シリーズの中でも異色かつ人気の長編エピソード、通称“セイレーン編”が描かれており、SNSを中心に大きな話題となっているほか、映画から登場した島二郎、セイレーン、ヒトハ、フタバの人気も沸騰している。9月5日から始まった4DX上映が大好評を博すほか、応援上映も10月に追加実施される。