リオネル・メッシのアルゼンチン代表でのラストマッチに向けて、元同僚であるブラジル代表2人がエモーショナルなメッセージを送った。
現地時間6日に行われるベナン戦でアルゼンチン代表としてのキャリアを終えるメッシ。そのサッカー界のスーパースターのアルビセレステでのラストダンスには多くの注目が集まっている。
そんななか、バルセロナ時代にルイス・スアレスとともに“MSN”のアタッキングユニットを、パリ・サンジェルマンでも共闘したネイマールは自身のインスタグラムを通じて盟友に心温まるメッセージを送った。
「サッカーを愛するすべての人が、長年にわたり君の才能を堪能してきた……。今日は君の代表チーム、そして母国のユニフォームをまとって戦う最後の試合だね。その一瞬一瞬を心ゆくまで味わい、今日寄せられるすべての称賛が君に喜びをもたらすことを願っているよ。君に感謝しているのはアルゼンチンだけじゃない。サッカー界への多大な貢献に対し、世界中が君に感謝しているんだ。このスポーツをさらに好きにさせてくれてありがとう。君と対戦できたことも光栄だったけれど、それ以上に、君の隣で歴史を共に築けたことは本当に名誉なことだった。ありがとう、リオネル・メッシ」
一方、メッシのバルセロナでのキャリア初期に頼れる兄貴分として共闘していたロナウジーニョも自身のSNSを通じて後輩にメッセージを送っている。
「キャリアの最初の日からずっと、兄弟のような存在だ! 君は、代表チームや国を背負って戦うという私たちの子供の頃の夢を叶え、私たちに笑顔と誇りをもたらしてくれた……。君の気持ちは痛いほどよくわかるし、家族のことが物事を見つめ直すきっかけになるということも理解できるよ……。人生を楽しんでくれ、兄弟。今日という日も、そしてこれからも、君の成功を心から願っているよ」