リヴァプールに所属するフランス代表DFジェレミー・ジャケは、マンチェスター・シティ戦への出場が危ぶまれているようだ。6日、地元メディア『リヴァプール・エコー』が報じている。
今夏、スタッド・レンヌからリヴァプールへ完全移籍で加入したジャケは、すでにスタメンセンターバック(CB)の地位を確立。開幕から公式戦7試合連続で出場を果たしており、オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクとコンビを形成している。
そんな21歳のジャケは、9月・10月に行われたUEFAネーションズリーグのフランス代表メンバーに選出。先月28日に行われたベルギー代表戦でA代表デビューを飾ると、今月2日のイタリア代表戦でもピッチに登場し、2試合連続でフル出場を果たしていた。
しかし、6日に行われたベルギー戦は欠場。フランスサッカー連盟は同選手が左足のハムストリングを痛めたことを公表し、ジネディーヌ・ジダン監督もジャケが軽傷したことを認めていた。
『リヴァプール・エコー』によると、今後ジャケは状態確認のため検査を受けるとのこと。現地時間11日にはマンチェスター・シティとの一戦を控えているが同試合への出場が危ぶまれていると指摘されている。
なお、リヴァプールではスウェーデン代表FWアレクサンデル・イサクとオランダ代表FWコーディ・ガクポが今回の代表期間中に負傷しており、代表チームから早期離脱している。