バルセロナは6日、オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングがチーム練習に復帰したことを報告した。
同選手は今夏に開催されたFIFAワールドカップ2026にオランダ代表のメンバーとして全4試合に出場を果たした。しかし、同大会をひざに痛みを抱えていたままの状態でプレーしており、大会終了後にバルセロナは右ひざ内側側副じん靭帯断裂のケガを負ったことを公表していた。
この重傷によりプレシーズンを全休し、長期離脱を余儀なくされていたフレンキー・デ・ヨングだが、ようやくチーム練習に復帰。それでもスペインメディア『ムンドデポルティーボ』は、この復帰は彼がすぐに試合に出られる状態になったことを意味するわけではないと指摘。約4ヶ月間戦列を離れていたため、クラブはあらゆるリスクを回避したいと考えていると伝えており、公式戦への出場はもう少し先になると見られている。
今シーズンのバルセロナは、ここまで公式戦全勝中。ラ・リーガでは2位アトレティコ・マドリードに勝ち点差「5」をつけているなか、次戦は現地時間10日にホームでのヘタフェ戦を控えている。