フライブルク、32歳の重鎮DFギンターとの契約延長を発表! 昨季はEL決勝進出に貢献

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 フライブルクは6日、ドイツ代表DFマティアス・ギンターと契約延長したことを発表した。なお、クラブと同選手は契約内容に関する機密保持に合意したとして、契約年数は公表されていない。

 契約延長に際し、取締役のヨッヘン・ザイアー氏はクラブの公式サイトを通じて、「彼は我々のチームの柱だ。彼のパフォーマンスのレベルと安定性は目覚ましいもので、チームの発展に大きく貢献してきた。長年活躍してきたが、今もなお野心的で意欲的だ。彼とともに歩み続けられることを大変嬉しく思うよ」と述べている。

 現在32歳のギンターはフライブルクの下部組織出身で2012年にトップチームへ昇格。その後、2014年夏にドルトムントへの完全移籍を果たすと、ボルシアMGを経由し、2022年夏にフライブルク復帰が決定した。これまでクラブ通算255試合出場20ゴール19アシストを記録。不動のセンターバックとして君臨し、昨季はチームのUEFAヨーロッパリーグ決勝進出に貢献した。

 また、ドイツ代表としてはこれまで51キャップを刻んでおり、2018年と2022年のFIFAワールドカップメンバーに選出されている。