地図会社「ゼンリン」の公式SNSアカウントが「びっくり道路選手権2026」と称して、珍しい道路の写真を投稿し、一部のユーザーから反響が寄せられています。これは空港の旧滑走路の一部が、そのまま道路として活用されているというものです。
奥尻島に
地図会社「ゼンリン」の公式SNSアカウントが「びっくり道路選手権2026」と称して、珍しい道路の写真を投稿し、一部のユーザーから反響が寄せられています。これは滑走路の一部が、そのまま道路として活用されているというものです。
投稿によると、この道路は北海道の奥尻島にあるもので、旧空港滑走路の一部が、現空港の周回路として活用されているといいます。当時の滑走路番号「30(方角を現す)」も、旧空港時代のままとなっている模様です。同公式アカウントは「こちら一般道路なんですが、道に描かれた30、速度制限じゃないんだぜ…」とし、飛行場の名残」と紹介しています。
【えっ…これが「巨大な30が描かれたびっくり道路」全貌です】
こちら一般道路なんですが、道に描かれた30、速度制限じゃないんだぜ…
\ 飛 行 場 の 名 残 /
#びっくり道路選手権2026 https://t.co/eDvEO4Fn1F
— 株式会社ゼンリン (@ZENRIN_official) October 2, 2026