ミランに痛手…サーレマーケルスが右足首の問題で離脱へ

世界の日本食ブーム 今何度目?

 ミランに所属するベルギー代表MFアレクシス・サーレマーケルスがしばしの戦線離脱を強いられる見込みだ。

 ミランは5日、サーレマーケルスに関するメディカルレポートを報告。

「アレクシス・サレマーケルスが週末に右足首の追加検査を受けたことを発表します。これは、2024年に内果骨折の治療で手術を受けた箇所です」

「検査の結果、トレーニング中に負った今回の負傷により、以前手術を行った部位で足首の安定性が失われていることが確認されました」

 今後に関しては「最適な治療方針を決定するための専門医による診断が行われています」と、再手術の可能性を含めあらゆる可能性を検討するとしている。

 現在27歳のサーレマーケルスはボローニャ、ローマでの武者修行を経て昨季のミランでは主力に定着。今季もここまで4試合に出場している。

 イタリアメディア『ガゼッタ・デロ・スポルト』などの報道によれば、現状では足首を安定させるための再手術を受ける可能性が高く、その場合は数カ月単位の離脱を強いられる見込みだという。

 ミランではエクアドル代表の活動でDFペルビス・エストゥピニャンが左ひざの内側側副靭帯の負傷で戦線離脱を強いられており、再びサイドを主戦場とする選手が戦列を離れることになった。