セブン新作はNetflix「隣の国のグルメイト」コラボ 韓国の名店が監修した「参鶏湯ラーメンクッパ」「ビビン麺」登場

世界の日本食 流行から定番食へ

Netflixのグルメ番組『隣の国のグルメイト』とコラボレーションした「隣の国のグルメイト 参鶏湯ラーメンクッパ」と「隣の国のグルメイト 焙煎そば粉入りビビン麺」が、10月6日(火)より全国のセブン‐イレブンに登場する。

◆番組で話題を呼んだ韓国名店が味わいを監修

今回登場する2品は、Netflixの番組内で紹介された韓国の人気名店が味わいを監修した商品。

「隣の国のグルメイト 参鶏湯ラーメンクッパ」は、韓国国内の飲食店約80万店のうちわずか0.6%しか選ばれないグルメ調査「ブルーリボンサーベイ」を8年連続で獲得した「山城大家(サンソンテガ)」が味を監修。韓国産高麗人参を抽出した別添の香味油を加えることで、豊かな香りが広がる本格的な味わいに仕上げられた。さらに本場参鶏湯を再現するため、韓国のおこげ「ヌルンジ」がかやくに使用されており、ラーメンの締めにクッパも楽しめる新しいスタイルが提案されている。

「隣の国のグルメイト 焙煎そば粉入りビビン麺」は、「ミシュランガイド・ソウル&釜山2025/2026 ビブグルマン」と「ブルーリボンサーベイ」を5年連続で獲得し、平均1時間待ちの行列店「西嶺(ソリョン)」が味わいを監修した。高温でしっかりと焙煎してから絞った濃厚な韓国式ごま油を使用し、香ばしく豊かな風味に仕上げたコチュジャンと複数の果実を組み合わせることで、辛みの中にも甘みを感じる奥深い味わいが実現されている。

◆話題のヒット番組『隣の国のグルメイト』とは

『隣の国のグルメイト』は、日本と韓国の人気タレントが出演し、公開後は日韓同時1位を獲得した人気番組。日本からは三吉彩花、松重豊、韓国からは人気歌手ソン・シギョンが出演しており、日韓各地の名店を巡る構成となっている。有名な観光地だけでなく、地元の人々に愛される名店にも足を運び、食を通じて日本と韓国それぞれの文化や魅力に触れる内容が好評を博している。

開発にあたり、番組内で紹介された名店の味わいを再現するため、それぞれのメニューが持つ特長を大切にして仕上げられた。現地へ行かなければ味わえない人気店の味と品質を身近な店舗で気軽に楽しめる点が、今回のコラボレーションにおける最大の魅力となっている。