2018年から日本代表を指揮する森保一監督、ついに国内最終戦へ「幸せを感じて試合に挑みたい」

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 日本代表は4日、キリンカップサッカー2026 ニュージーランド代表戦に向けて、国立競技場で公式会見を行った。

 2018年から日本代表の指揮を執る森保監督の契約期間は、来年1月に開幕するAFCアジアカップ2027まで。11月の活動はシンガポール、アジアカップはサウジアラビア開催のため、明日の一戦はホームで迎える最後の公式戦となる。森保監督は「センチメンタルになることはないですが、いつも通り勝利を目指して目の前の一戦に全力を尽くします。明日、国立競技場が青に染まってピッチとスタンドが一体となり、みんなで国歌を歌って一つのことに挑む。満員のスタンド、メディアを通して多くの方々が一つのことに挑む日本人の心を感じていただけるように。幸せを感じて試合に挑みたいなと思っています」とコメントした。

 日本対ニュージーランドの一戦は、国立競技場にて10月5日(月)19時30分キックオフ。テレビ朝日系列で全国ネット生中継、TVer、ABEMA、DAZNでライブ配信される。

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