ドイツ代表DFダヴィド・ラウムは近日中にライプツィヒとの契約延長交渉に臨むようだ。2日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が報じている。
ラウムとライプツィヒの現行契約は2027年6月30日までとなっており、契約最終年に突入している。今回の報道によると、現時点で正式な交渉は行われていないものの、今後数週間以内に具体的な話し合いの場が設けられる見通しだという。
一方、ラウムはDFルーカス・クロスターマンらに次ぐクラブ内トップクラスの高給取りとなっており、交渉の行方はライプツィヒの定めた給与モデルに合致するかが大きな焦点となっており、来季以降もクラブにとどまるかどうかは未定とされている。
現在28歳のラウムはグロイター・フュルトでトップチームデビューを飾るとホッフェンハイムを経て、2022年夏にライプツィヒへ完全移籍で加入。同クラブでは、昨シーズンから主将を務め、ここまで公式戦通算149試合出場7ゴール30アシストをマーク。加入直後から左サイドバックの主力選手としてプレーしている。
また、ドイツ代表においては2021年9月にデビューを果たし、2度のFIFAワールドカップに選出されるなど、39キャップを刻んでいる。