スペイン代表からフェラン・トーレスが足首違和感で離脱…代役にU–21で“1試合5発”のFWエスピを追加招集

カリフォルニアロール誕生はいつ

 スペインサッカー連盟(RFEF)は2日、UEFAネーションズリーグ(UNL)を戦う同国代表メンバーからFWフェラン・トーレスが離脱することを発表した。

 FIFAワールドカップ2026決勝で優勝を手繰り寄せる決勝ゴールを挙げたフェラン・トーレスは、9月・10月に行われるUNLに向けたスペイン代表メンバーに選出。現地時間9月26日に行われたイングランド代表戦では55分までプレーし、同29日のクロアチア代表戦でもベンチ入りを果たしていた。

 今後は10月3日にチェコ代表、同6日にクロアチア代表との再戦を控えるスペインだが、RFEFはフェラン・トーレスのトレーニングキャンプからの離脱を発表。RFEFは同選手が「左足首に違和感を抱えており、当初はトレーニングや試合の出場に支障はなかったものの、症状が長引いているため回復を優先するべく離脱することになった」と説明している。

 なお、RFEFは前日の1日にも、左太ももの違和感を訴えていたアスレティック・ビルバオに所属するニコ・ウィリアムズの離脱も発表している。

 相次ぐアタッカーの離脱を受け、RFEFは今回のインターナショナルマッチウィークでU-21スペイン代表に参加していたレアル・マドリード所属のカルロス・エスピの追加招集を発表した。エスピは1日に行われたUEFA U21欧州選手権予選・サンマリノ戦にスタメン出場を果たすと、1試合で5ゴールを挙げる快挙を成し遂げていた。