俳優の坂口健太郎が2日、都内で開催されたフジテレビ系ドラマ 『kiDnap GAME』(10月6日スタート/毎週火曜21時~※初回15分拡大)ワールドプレミアに出席。豪華キャストとともにレッドカーペットを彩った。
◆坂口健太郎ら、レッドカーペット集結
本作は、香港・韓国のパートナー会社と共に、日本と海外複数都市で撮影が行われ、すでに28(※9/25時点)の国と地域で同時放送・配信が決定している大型プロジェクトドラマ。アジア7都市で同時誘拐事件が発生したことをきっかけに、極限状態の中で繰り広げられる命懸けのゲーム「kiDnap GAME」を描く。
この日は共演したイ・ジュンギ、岡崎紗絵、満島真之介、アリス・クー、スタンリー・ヤウ、キャリー・ウォン、ジョエル・トーレ、プレーオ・ナルポーンカモン・チャイセーンも出席。キャストは華やかな衣装に身を包んでレッドカーペットを彩り、ファンの歓声に応えていた。
4年ぶりフジドラマ単独主演となる本作で、正義感が強く高い検挙率を誇る優秀な刑事・新出敏郎を演じる坂口は、イベントの時間に東京では37日連続で続いていた雨に見舞われなかったことを踏まえて、「こういう日を迎える今日、雨が降らずにこうやって皆様のもとで会えたのが本当に嬉しく思います」と笑顔を見せた。
ジュンギは「視聴者の立場で、本当に緊張します。視聴者の立場に戻って。俳優から。本当に緊張します。みなさん応援してください!ぜひご覧ください。ありがとうございます」と通訳要らずの流暢な日本語で会場を沸かせていた。