中部空港に「激レア輸送機」まさかの降臨! SNSも驚嘆「なかなか見られない」…しかも離陸方法も”特殊”!?

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中部空港の公式SNSアカウントが、同空港に飛来した珍しい機体を写真とともに紹介しました。さらにこの機体は離陸時「ちょっとだけいつもと違う光景」であったことも触れており、この写真を見たSNSの航空ファンから反響が寄せられています。

離陸方法も「ちょっと違う」?

 中部空港の公式SNSアカウントが、同空港に飛来した珍しい機体を写真とともに紹介しました。さらにこの機体は離陸時「ちょっとだけいつもと違う光景」であったことも触れており、この写真を見たSNSの航空ファンから反響が寄せられています。

 その機体はロッキード L-100「ハーキュリーズ」です。L-100は多くの国で軍用輸送機として用いられているC-130の民生仕様機です。C-130は世界の軍隊で使われているベストセラー軍用輸送機ですが、L-100の製造数は110機程度。かつては民間航空会社でも多く使用されていましたが、1965年デビューということもあり、2026年現在、この機を用いる航空会社はそう多くありません。さらに日本では、導入している航空会社がないため、国内空港で見かけるのは珍しい機体となっています。

 このたび飛来したL-100「ハーキュリーズ」はアラスカを拠点とする貨物航空会社、リンデン・エアカーゴが保有する「N403LC」。機齢は51年となっています。さらに公式アカウントによると、L-100は滑走路の端からではなく、途中から離陸する「インターセクション」で行われたとのことです。

 この写真を見たSNSユーザーからは「なかなか見られないL100、素敵です」「C-130 みたいと思ったら C-130 の民生機なんだ。珍しい」といったコメントが寄せられています。

【写真】えっ…これが「中部空港に出現の激レア機の離陸シーン」です