アーセナルのギリシャ代表FWフリストス・ツォリスがオランダ代表戦で負傷交代した。イギリスメディア『ロンドン・イブニング・スタンダード』が伝えている。
ツォリスは現地時間1日に行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)2026-27・グループA2第3節のオランダ戦(2-2△)に先発出場した。
試合序盤には味方のオフサイドで認められなかったものの、ゴールネットを揺らすなどいい入りを見せたが、その直後に右ハムストリング付近を抑えてピッチに座り込み、最終的にヨルゴス・マスラスとの交代でピッチを後にした。
ギリシャ代表を指揮するイヴァン・ヨヴァノヴィッチ監督によれば、ツォリスは当初、プレー続行を求めて交代を拒否していたというが、最終的に交代を受け入れたとのこと。そのため、現時点で重傷の可能性は低いとみられている。
ただ、ギリシャ国内では詳細な検査を受けるためにアーセナルへ早期帰還することがすでに報じられているとのことだ。
今夏クラブ・ブルッヘからアーセナルへ加入したツォリスは、ここまで公式戦8試合4アシストの数字を残している。
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