日本代表MF堂安律(フランクフルト/ドイツ)が1日、横浜国際競技場で行われた『キリンカップサッカー2026』のエクアドル代表戦を振り返った。
今回の活動期間における日本代表のキャプテンに指名され、この日もゲームキャプテンを務めた堂安は、右ウイングバックの位置で先発出場。67分にMF伊東純也との交代でピッチを後にするまで攻守に渡ってチームをけん引した。
試合はスコアレスのままPK戦に突入。その様子をベンチから見守った主将は「頼もしい選手たちが自信を持って蹴っていたので安心していた。(鈴木)彩艶も素晴らしいセーブを見せてくれましたし、非常に嬉しく思います」と述べ、GK鈴木のPKストップとともに、キッカー全員がPKを成功させ、勝ち上がりを決めたこと喜んだ。
そのPK戦に関しては「普段から練習して取り組んでいるので、全選手が自信を持っていたと思います」と主張。『キリンカップサッカー2026』の決勝戦に進出したことについても「タイトルはすべて獲りたい。それがサッカー選手として、日本代表としての使命だと思います」との見解を示し、「最後の試合も勝負にこだわって準備していきたい」と意気込んだ。
今回の代表活動を締めくくる『キリンカップサッカー2026』の決勝は5日(19:30キックオフ)に国立競技場で行われ、パナマ代表をPK戦で破ったニュージーランド代表と対戦。試合の模様は、テレビ朝日系列で生放送されるほか、TVer、ABEMA、DAZNでも配信される。
【動画】右サイドの堂安が左サイドをえぐる!