俳優の小栗旬が10月1日、都内で行われた映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」(10月23日公開)TOKYOプレミア舞台挨拶に間宮祥太朗、リヴ・モーガン、野村周平、向里祐香、岩田剛典、中野英雄、村上淳、舘ひろし、三池崇史監督とともに出席。間宮の劇中での全身和彫り姿をアピールした。
◆小栗旬、劇中で“8割全裸”の間宮祥太朗をアピール
劇中で和彫りメイクを施して撮影に臨んだという間宮。大変だったことを問われると、「和彫りのメイクは時間がそれなりにかかって大変でしたけど、その分背中を見せることが多いので、むしろ『こっち(背中)が顔だ』くらいの感じで(笑)。和彫りが綺麗にスクリーンに映るように意識しながら演じました」と明かした。
これを聞いた事務所の先輩である小栗は、「和彫りが主役というか(笑)」と冗談めかして笑いを誘いつつ、「間宮くん、この作品8割全裸なので。8割全裸なんです。だからほぼ全裸ですね」と暴露。「ぜひ注目して見ていただきたいですね。ネイキッド間宮」とユーモアを交えて後輩の演技をアピールした。
◆小栗旬&リリー・ジェームズ主演「バッド・ルーテナント:トウキョウ」
歌舞伎町で生きる刑事・矢吹恭二(小栗)は、裏社会に精通し、ドラッグやギャンブルに溺れ、ヤクザから命を狙われ、相棒殺しの噂まである最悪の刑事=“バッド・ルーテナント”。毎日借金取りに追い立てられる中、ヤクザを狙った連続猟奇殺人事件が発生する。操作開始早々、遺体の入れ墨から身元を割り出し、一人の容疑者。石塚満(間宮)を特定する矢吹。そんな彼の前に、アメリカから来日したFBI捜査官グエン(ジェームズ)が現れる。日本で行方不明となった次期大統領の娘(モーガン)捜索のため、グエンとタッグを組まされることになる矢吹。歌舞伎町で次々に起こる凶悪殺人事件とグエンが追う失踪事件。無関係に見えた2つの事件は、やがてこの街の最深部で複雑に絡み合っていく。正義と悪の境界線が崩れ落ちるとき、彼らが最後に目にするものは、絶望か、それとも――。