エールフランス機のコックピットに“まさかの人物!?”護衛の戦闘機に直接祝福の言葉

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エールフランスは2026年9月28日、ローマ教皇レオ14世が旅客機の操縦室に入っている様子を公開しました。

操縦室ににまさかの人が!?

 エールフランスは2026年9月28日、ローマ教皇レオ14世が旅客機の操縦室に入っている様子を公開しました。

 レオ14世は9月26日から28日にかけてフランスを公式訪問しており、その際、操縦室に約30分間滞在。護衛として飛行していたフランス航空宇宙軍のラファール戦闘機のパイロットと交信するなどしました。

 レオ14世が搭乗した機体は、バチカンの国章をあしらった特別仕様のエアバスA321で、一時的に機体名を「Vatican City(バチカン市国)」へ変更。今回の特別なミッションを象徴する演出となりました。

 なお、フランスの報道によると、操縦室でレオ14世は無線のマイクを握り、戦闘機のパイロットや、世界各地で平和のために活動する軍関係者に祝福を送ったとのことです。

【い、違和感が!?】旅客機の操縦室を訪問するレオ14世(動画)