RB大宮アルディージャは10月1日、大宮U18に所属するDF井芹響輔とプロ契約を締結したことを発表した。
井芹は2009年4月29日生まれの現在17歳。大宮アルディージャU12、同U15、RB大宮アルディージャU18と、大宮の育成組織を順調に踏破し、高校2年生にしてプロ契約を結ぶに至った。
左利きでサイドバックを主戦場としており、各年代別の日本代表としても活躍。明治安田J2・J3百年構想リーグに続いて、今季も同じく2種登録選手に名を連ねている。8月26日に行われた天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会2回戦のヴァンラーレ八戸戦、9月2日に開催された2026/27Jリーグヤマザキビスケットルヴァンカップ1回戦のガイナーレ鳥取戦ではスタメンに入るなど、今季は既に2試合のピッチに立っていた。
プロ契約締結を受けて、井芹は大宮を通して次のようにコメントを発表。自らが育ったクラブとのプロ契約を喜ぶと同時に、周囲への感謝を明かし、今後に向けた意気込みも綴った。
「このたび、RB大宮アルディージャとプロ契約させていただくことになりました、井芹響輔です。U12からお世話になってきたこのクラブでプロのスタートラインに立てたことをうれしく思います。今までどんな時も支えてくれた家族、いろいろなことを指導してくださった監督・コーチ、一緒に戦ってきた仲間、どんなところにも応援に来てくださったサポーターの皆さんが支えてくれたことで、ここまでくることができました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです」
「まずは少しでも早く試合にからみ、このチームの力になれるように、つねに感謝の気持ちを忘れずに頑張っていきます。そしていろいろな人に応援してもらえる選手になります。応援よろしくお願いします」
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