アイドルデュオ・ROIROM(ロイロム/本多大夢、浜川路己)が10月1日に都内で行われた「スカパー! 30周年感謝祭PRイベント」に登壇。至福のルーティーンについて語った。
◆ROIROM、特別番組「ロイロムチュー」は学びの時間に
本多は「記念すべき30周年のイベントのアンバサダーに就任させていただいたことをとても光栄に思っております」と挨拶し、浜川も「30周年記念のアンバサダーに就任させていただきました。盛り上げる役割の一助になれればと思っております。精一杯頑張ります!」と意気込みを語った。「ROIROMが出演する30周年の特別番組『ロイロムチュー』の配信が決定したのもうれしいです」と冠番組の配信決定を喜び、「いろんな方の“好き”を聴きながら、僕たちもそれに夢中になるという番組になっておりますので、皆さんも『ロイロムチュー』を楽しみながら、いろんなことに興味を持っていただいたりして楽しんでいただけたらと思っております」と番組の見どころをアピールした。
MCから「言える範囲で内容を教えてください」と言われ、浜川は「いろんな著名人の方がゲストとして“好きな部屋”に来てくださるんですけど、いろんなジャンルのことを知ることができました。その中でも、バッテリィズさんが来てくださった野球の回が特に勉強になりました。僕は今まで野球に触れてこなかった人生だったので、野球をどういうふうに楽しんだらいいのか分からなくて、敷居が高いなと感じていたんです。バッテリィズさんが野球の楽しみ方を教えてくださったのですごく楽しかったです」と、野球に興味を持つようになったことを明かした。本多は「幅広く“エンタメ”という部分を学べたのが、オズワルドのお2人が来てくださった回でした。お2人の好きな映画作品やお笑い、音楽など、エンタメという幅広いジャンルの中から絞ってお話ししてくださったので、“好き”以上の学びになって、すごく充実した時間になりました」と語った。
◆ROIROMの“至福のルーティーン”
イベント終了後、取材会に出席したROIROMの2人。イベントの感想を聞かれると、本多が「30周年の感謝祭にアンバサダーとして呼んでいただけたことがとてもうれしいですし、今回のイベントの中で30年の歴史や映像作品に対する皆様の熱量が感じられたので、自分の中でも学びになった1日になりました」と答えた。浜川は「ご一緒させていただいたウエンツさんもそうですし、本当にたくさんの方がスカパー!の歴史を紡いでこられたと思うんですけど、30周年という節目の年に僕たちがその一助になれることが光栄です。スカパー!をより盛り上げられたらと思いました」と意気込みを伝えた。
スカパー! 30周年にかけて、「30歳までに身につけたいこと、やってみたいことは?」と質問されると、本多は「スカパー!さんは30年間、新しいことを続けてこられましたが、同じことを続けてこられたという凄さもあると思うので、そういう意味では、トレーニングがそうじゃないかなと思いましたので、筋トレを続けていきたいです」と回答。浜川は「僕は今20歳なんですけど、運転免許証を持ってないので、30歳までのどこかで取りたいなと思っています」と答えた。仕事終わりや休日に、家で一番リラックスできる“至福のルーティーン”を聞かれると、浜川は「最近始めたことですが、湯船に入るようになりました」と答えた。「沖縄出身なんですけど、沖縄では湯船に入る習慣がなくて、ちょっと苦手意識があったんですが、入ってみたらめちゃくちゃ良くて、疲れが取れるんです。『だからみんな入るんだな』って最近気づいて、ほとんど毎日湯船に入るようになりました」と、最近あった変化を明かした。
◆ROIROM、ウエンツ瑛士と初対面
また、イベントではウエンツ瑛士が登場し、アンバサダーに就任したROIROMと初対面。ウエンツは「初めてご一緒させていただいて、先ほど、挨拶に来ていただいたのですが、今のところ、性格のいい2人です」と印象を語ると、ROIROMの2人は「これから悪くなるみたいじゃないですか!(笑)」とツッコミを入れ、ウエンツは「初対面はそういうもんじゃない? ここからいろんなものが出てくるので(笑)。でも、今のところ、最高の2人です!」と笑顔で語った。浜川は「ご挨拶させていただいた時、『本物のウエンツさんだ!』って思いました。本当にいらっしゃるんだ。実際見たら、よりかっこいいなって」とウエンツの印象を語ると、ウエンツは「確かにそうだよな。『本物はいい』ってよく言われる」と答えるなど、初対面とは思えないほど打ち解けた雰囲気で会話を交わし、「じゃあ、ご飯食べに行こう」と食事の約束もしていた。
3人でクイズ企画「クイズでたどるスカパー! 30周年」にも挑戦する場面も。交流を深めたウエンツは「本当に初めましてだったので、どうなるのかなと思ってたんですけど、とっても楽しかったです。お二人がスカパー!をしっかりと背負って頑張ってくれるという意気込みも感じました。ここからお二人がスカパー!さんと一緒にどんどん羽ばたいていってほしいなと思いますね」と感想を伝え、エールを送った。本多は「ウエンツさんのおかげで楽しく、なおかつスカパー!さんの30周年をとても盛り上げられたのかなと思います。これから先、スカパー!さんと一緒に歩んでいけたらいいなと思いました」と、浜川も「ウエンツさんとご一緒できたことはすごく光栄だなと思いますし、30周年の節目でアンバサダーになれたこともすごく嬉しいです」と、ウエンツへの感謝の気持ちとアンバサダーとしての意気込みを改めて伝えた。