歌手の西野カナ(37)が10月1日、自身のInstagramを更新。独立を発表した。
◆西野カナ、独立発表
西野は「このたび、2026年9月30日をもちまして、デビュー以来お世話になってきた株式会社ソニー・ミュージックアーティスツとの専属契約を終了し、独立することになりました」と報告。「2008年のデビューから18年間、まだ何も分からなかった10代の頃から今日まで、本当にたくさんの方々に支えていただき、ここまで歩んでくることができました。楽しい時、悩んだ時、大きな決断をした時、いつも私の気持ちを尊重し、寄り添ってくださったSMAの皆さんには、感謝の気持ちでいっぱいです」と思いを伝えた。
またファンへも「活動をお休みするという決断も、もう一度音楽の世界に戻るという決断も、温かく受け止め、どんな時も変わらず応援してくださり、本当にありがとうございます」と感謝。「10月からは、自分のマネジメント会社を立ち上げ、新しい環境で活動していきます。ファンクラブ『西野家』は今までどおり続けていきます」と今後の活動についても伝え「これからも私らしく、大好きな音楽を、歌を、皆さんにお届けしたいと思っています」と意気込んでいる。
◆西野カナ、2008年にデビュー 2024年に活動再開
2008年2月20日にデビューを果たした西野はこれまで「会いたくて 会いたくて」「Best Friend」「君って」「トリセツ」など数々のヒット曲をリリース。2019年2月より無期限で活動休止していたが、2024年6月に活動を再開。2026年は全国ホールツアー「TOUR 2026 “HEART BEAT”」を行うなど、精力的に活動している。