朝ドラ「ブラッサム」ラストの急展開に視聴者騒然「平穏だったの3分だけ」「感情が忙しい」【ネタバレあり】

カリフォルニアロール誕生はいつ

女優の石橋静河が主演を務める連続テレビ小説「ブラッサム」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第4話が、10月1日に放送された。ラストの展開に視聴者から驚きの声が上がっている。<※ネタバレあり>

◆石橋静河主演「ブラッサム」

連続テレビ小説第115作目となる本作は、明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。好奇心旺盛で即行動する、パワフルでチャーミングな小説家・葉野珠(はの・たま)が、小説を書きたいという幼き日の夢を諦めず、故郷の山口・岩国を飛び出し魅力的な人々との出会いによって、夢を手繰り寄せ、大正・昭和の激動の時代へと突き進んでいく。

◆「ブラッサム」珠(村上蘭)、作文を褒められる

宿題だった「父について」の作文をようやく書き上げ、父・清治(渡部篤郎)の前で発表した珠(村上蘭)。「父は私をよく叱ります」「父は仕事らしい仕事をしたことがなく、思うがままの暮らしをして、よそから『放蕩無頼』や『横道』と言われます」など、父の姿をありのままにつづった一方、ある夜に見た、月明かりに照らされた縁側で鳥籠の中のカナリアをじっと見つめる清治の姿を「我が家で何より心を寄せる愛鳥に見せる父の横顔。月に照らされ、笑っているような、どこか物悲しいようなその表情は、今までに見たことがないものでした。私は、しばらく食い入るように見つめました。そこに、放蕩無頼の徒は見当たりませんでした」ともつづった。

清治は作文を気に入った様子で上機嫌になり、周囲にも珠の作文を読むよう勧める。珠もそんな清治の姿を見て、嬉しそうな表情を浮かべていた。しかし、その直後に事態が一変。珠の継母・リョウ(国仲涼子)がカナリアに餌をあげようとしたところ、誤って逃してしまう。大切にしていたカナリアがいなくなったことで清治は激怒。大切にしていたカナリアがいなくなったことで清治は激怒。そしてリョウは、珠を残し家を出て行ってしまった。

◆「ブラッサム」急展開に視聴者騒然

作文をきっかけに清治が上機嫌になる穏やかな場面から一転、カナリアの逃亡、清治の激怒、そしてリョウの家出へと急展開を迎え、SNS上では「清治が愛でていたカナリアが…」「急展開すぎる」「平穏だったの3分だけ」「感情が忙しい」「リョウさんのフラグは家出だったのか」「リョウさん帰ってくるよね?」「珠が心配…」など、驚きや困惑の声が上がっている。情報:NHK