筋肉系トラブルのハフィーニャ、ブラジル代表からの離脱が決定…バルセロナでの検査で初期診断が確定

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 ブラジルサッカー連盟(CBF)は30日、ブラジル代表からFWハフィーニャ(バルセロナスペイン)が負傷離脱することを発表した。

 今回の発表によると、ハフィーニャは「右太ももの裏側に浮腫」があることが確認され、「予防措置かつ早期回復」のためチームからの離脱が決定したとのこと。バルセロナとブラジル代表の”偽9番”は、29日のオーストラリア代表との親善試合で違和感を訴えて途中交代。昨シーズンも同箇所を負傷していたこともあり、ケガの程度が心配されていた。

 スペイン紙『マルカ』は、ハフィーニャはバルセロナに到着次第、チームドクターによる再検査で初期診断を確定させる予定と指摘。「彼にとって、右太ももの裏側は特にデリケートな部位だ。昨シーズンは、この箇所の様々な不調によってシーズンを通じて計26試合を欠場した」とした上で、「そのほとんどがブラジル代表での活動中に負傷したものだった」と付け加えている。

 ハンジ・フリック監督に抜擢された“偽9番”で、ここまで公式戦8試合14得点と目覚しい暴れっぷりのハフィーニャ。破竹の勢いのチームを牽引していただけに、今回のケガが与える影響が憂慮されている。