レアルDFアセンシオが脛骨疲労骨折の手術へ…2〜4カ月離脱で復帰は2027年に?

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 レアル・マドリードは30日、スペイン人DFラウール・アセンシオの負傷について発表した。

 クラブの発表によると、アセンシオは右脚の脛骨を疲労骨折し、現地時間10月1日に手術を受ける予定だという。全治までの期間は明かされていないが、スペイン紙『マルカ』は2カ月から4カ月の離脱を余儀なくされる見通しと報じている。

『マルカ』が報じたところによると、アセンシオは今年初めから右脚の脛骨に問題を抱えており、ここ数日で患部に痛みが走ったことで手術を決断したとのこと。戦列復帰は年明け以降になる可能性が高いという。

 現在23歳のアセンシオはレアル・マドリードのカンテラ出身で、2024年11月にトップチームデビューを飾った。ここまで公式戦通算80試合に出場し2ゴール3アシストをマーク。今シーズンは公式戦での出番は訪れていない。