鈴木淳之介、先発フル出場のベネズエラ戦は「反省点が多い試合だった」 試合後に病院で検査受けるも「プレーはできる」

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 日本代表は30日、キリンカップサッカー2026のエクアドル代表戦に向け、横浜国際総合競技場で公式練習を行った。

 28日に行われたキリンチャレンジカップ2026 ベネズエラ代表戦に先発出場した鈴木淳之介は、終盤に相手選手との接触で足を痛めるシーンがあった。結果的にフル出場を果たしたが、試合後の取材対応は行わず、検査のため病院へ向かった。森保一監督は会見で「打撲で左足を痛めましたが、精密検査の結果、問題なく、明日の試合もプレー可能とメディカルから報告を受けています」とコメントしており、鈴木自身も「(病院へ向かったことは)念のため。痛みがないことはないですけど、プレーはできると」と明言した。

 日本代表での先発フル出場は、昨年11月のガーナ代表戦以来。「結果的に勝ちましたけど、自分としては集中力を欠く場面が試合を見返したらあったので、反省点が多い試合だった」と振り返る。試合終盤には渡辺剛が負傷でプレー続行不可能となり、10人での戦いを強いられた。鈴木は『4-4-1』のセンターバックとしてプレーしたが「柔軟に対応できる選手たちばかりだと思うので、4バックでも3バックでも5バックでも、一人少なかったとしても特に問題はなかった」と改めて言及した。

 中2日で迎える明日のエクアドル戦はベンチスタートが濃厚。鈴木は「ベネズエラ戦で出た反省を、次の試合でいかに立て直せるかが大事になってくると思います。勝つことを第一に、プラスアルファで自分としてはしっかりとプレーしたい」と見据えた。

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