俳優の山田孝之がメインパートナーを務める公開オーディション「THE OPEN CALL」の全プロセスを描いたオーディション番組「THE OPEN CALL ―MAINPARTNER 山田孝之―」(10月1日~/Lemino)の独占配信に先立ち、YouTubeにて、9月28日17時より「Episode 0」が配信開始される。
◆山田孝之メインパートナー「THE OPEN CALL」
「THE OPEN CALL」は、オリジナル映画の主要キャストを募集する公開オーディション。2月2日に募集を開始した本オーディションには年齢は15歳~84歳まで、経験、実績、所属事務所、 国籍を問わず約14,000人から応募が集まった。そして、今日に至るまで、テーマとなる「俳優って何だ?」を探し続けながら 審査を重ねている。
「THE OPEN CALL-MAIN PARTNER 山田孝之-」Episode 0で描かれている内容は、2月2日に実施したプロジェクト発表会見にて、「オリジナル映画の製作に向けメインキャストを探す大規模オーディションを行う」とメインパートナーの山田から発表。そこから現在に至るまでベールに包まれていた審査状況を初めて映し出している。約14,000人に及ぶ候補者たちから提出してもらったセルフテープを、山田をはじめオリジナル映画の脚本と監督を務める榊原有佑や企画・プロデュースの松田一輝、キャスティングディレクターの岩上紘一郎らパートナーがさまざまな視点で審査する様子をはじめ、カナダで撮影中の阿部進之介にもインタビューを敢行。オーディションの企画立ち上げについてなども描き出している。
1次審査から2次審査、約1.5%の狭き門を通過した候補者が初めてパートナーと直接向き合い、与えられた台本を演じる対面審査も初公開。過去、最高難易度の台本だったと対面審査を終えたインタビューで語る候補者や、張り詰めた緊張感から解放され安堵し涙を流す候補者など、これまでにない革新的な俳優オーディションの様子が徐々に明らかとなる。
先日開催したプロジェクト報告会見で山田は「2次審査を行っていく中で、圧倒的なファンになった人もいました。32人には残れなかったけど、彼らを輝かせたいと思い『エピソードゼロ』として配信することにしました」と、10月1日からLeminoで独占配信する番組に先立ち、是非「エピソードゼロ」をご覧ください、と熱く語った。
◆伊藤沙莉「THE OPEN CALL」Episode 0スペシャルナレーターに決定
これまでほとんど審査の様子やオーディションの内容が明かされていなかった「THE OPEN CALL」が、いよいよ9月28日17時に無料配信となる。先日発表された候補者32人が魅せる演技の数々や惜しくも通過することができなかった候補者の言葉など、前代未聞のオーディションに臨む俳優たちの姿は一瞬たりとも目が離せない。
前例のない革新的なオーディション番組のナレーションを、NHK連続テレビ小説「虎に翼」や映画『爆弾』、ドラマ「地獄に堕ちるわよ」など、シリアスからコメディまで自在にこなし、親しみやすさと圧倒的な存在感を両立させた演技で高く評価される伊藤沙莉が務めることが決定。「とんでもないものが始まる」と自身の周りでも噂になっていたとコメント。「初心、或いは発見、共感、数えきれない感情が渦巻く中、息を呑んで見届けるであろう時間が今から楽しみ」と、一視聴者として本番組へ期待を寄せていたことを明かす中、「と、楽しみにしていたのも束の間、まさかの形で携わらせていただきました」と驚きの様子も窺わせる。「0を観てしまったら最後です。見届ける以外選択肢はありません。共にドキドキしましょう」と、視聴者へメッセージを送っている。(modelpress編集部)
◆伊藤沙莉(いとうさいり)コメント
とんでもないものが始まるぞというのは情報が出てから私の回りでも噂になっていました。オーディションを数々受けてきた身からするとなかなかのひりつきを覚えますが初心、或いは発見、共感数えきれない感情が渦巻く中息を呑んで見届けるであろう時間が今から楽しみです。と、楽しみにしていたのも束の間まさかの形で携わらせていただきました。エピソード0を一足先に拝見しました。0を観てしまったら最後です。見届ける以外選択肢はありません。共にドキドキしましょう!
◆「THE OPEN CALL-MAIN PARTNER 山田孝之-」Episode 0番組概要
<配信日>
9月28日(月)17時
<配信プラットフォーム>
Lemino公式YouTube
<番組概要>
伊藤沙莉のナレーションとともに、メインパートナー・山田孝之が全国に呼びかけた大型俳優オーディション「THE OPEN CALL」の始まりをたどる。1次審査は、国内外から寄せられたセルフテープ。自らカメラの前に立ち、それぞれの表現を届けた候補者たち。その応募総数は1万3796人にのぼり、207人が2次審査へ進む。
2次審査の課題は「台本からの役作り」。病院の待合室を舞台にした台本には、役の感情や背景が書かれていない。患者の家族や医師を演じながら、台本に書かれていない人物の人生や関係性まで想像し、自分なりの役を作り上げていく。さらに、監督・榊原有佑の演出を受け、その場で芝居を変える対応力も試される。俳優とは何か。演じるとは何か。俳優・演技をともに探求する「パートナー」たちが、候補者と向き合っていく。