Mrs. GREEN APPLE、赤い糸に絡まる「anan」表紙登場 夏休みの過ごし方・新曲に込めた思い…リアルな言葉に迫るインタビューも

タクシー市場 拡大傾向が続く

Mrs. GREEN APPLEの大森元貴、若井滉斗、藤澤涼架が、10月7日発売「anan」2514号の表紙に登場する。

◆大森元貴考案「6thフルアルバム『POPS』雑誌表紙ジャック」始動

自分を慈しむ、優しい日々の提案をする「上質なご自愛。」特集。その表紙を、日本のエンタメ界を牽引するポップアイコンであるMrs. GREEN APPLEの大森、若井、藤澤が飾る。2026年1月1日から「フェーズ3」に突入、9月30日に6枚目となるオリジナルフルアルバム『POPS』をリリースし、ますます時代の顔としての存在感を増している彼ら。今回は、大森考案の企画「6thフルアルバム『POPS』雑誌表紙ジャック」の一環として、アルバム収録曲「瞞し(まやかし)」をフィーチャー。

大森が「これまでの曲をまるで否定してしまうかもしれないことを歌った」と評する歌詞と、聴き手の感情を揺さぶるピアノ、ギターが調和するこの一曲をグラビア世界で解釈、表現。アンニュイな情感たっぷりで、どこか神聖さも感じる無二のフォトセッションとなっている。

◆ミセス、楽曲世界をより深く味わうグラビア

撮影セットは全5種類。「瞞し」の歌詞にも登場する「執着」や「愛」といったキーワードを彷彿させる赤い糸に絡まった3人から始まり、真っ白なドアの前に佇むシーン、天に向かって手を合わせるような神秘的なシーンも。夥しいほどのスタンドマイクに囲まれたセットでは、スターとして、バンドとしての強い存在感を放つ。さらに、ページが観音開きのように左右に開く特別仕様の“超ワイドグラビア”では、赤いオーガンジーの布を纏った3人の姿を捉えている。マントのように、ヴェールのように、三者三様のポージングから生み出された美しさを、歌詞全文とともに楽しめる。

◆ミセス、夏休みの過ごし方・「瞞し」に込めた想い

ビジュアルだけでなく、ソロインタビュー&座談会の内容も充実。それぞれの夏休みの過ごし方とその時間に得たもの、「フェーズ2」の振り返りと「フェーズ3」の展望、アルバムの聴きどころ、そして「瞞し」に込めた想いに迫る。大森が「アルバムの中でも最初に書いた」「当初はスタッフ間で『大森に何があったんだ!?』という空気すらあった」と振り返るこの曲は、藤澤が「練習するたびに泣いてしまいました」と語り、若井が「ここまで言い切るんだ、とびっくりした」と評する、特別な楽曲。その言葉と音をより深く味わうために、ぜひ彼らの言葉に触れ、そして改めて楽曲を聴いてみてほしい。

◆anan2514号「上質なご自愛。」特集内容

花をいけたり、編み物を楽しんだり、船の旅に出てみたり…たまには自分をいたわり、ゆったりとした時間を過ごしたいもの。忙しない日常で疲れた心と体をリセットするための、ちょっと上質なご自愛のアイデアを集めた。スペシャルグラビアには&TEAMのKが登場する他、『新テニスの王子様』スペシャルも見逃せない。