アタランタは27日、イタリア代表DFジョルジョ・スカルヴィーニとの契約を2031年6月30日まで延長したことを発表した。
現在22歳のスカルヴィーニは2015年にブレシアの下部組織からアタランタの下部組織へ加入。2021年にトップチーム昇格を果たすと、ここまで公式戦144試合に出場している。
希少価値の高い左利きの大型センターバックは守備に加え、攻撃への貢献度も高く、すでにスペインやイングランドの強豪クラブからも関心を集めている。今夏の移籍市場ではニューカッスルからオファーが届いていたが、クラブはこれを拒否したと言われる。
移籍市場に精通するジャーナリストのニコロ・スキラ氏によれば、イタリア代表で9キャップを刻むスカルヴィーニは今回の契約延長によって大幅なサラリーアップが見込まれるとのことだ。