レアルがドイツ代表初招集の20歳DFに関心か?…現代型の188cmのCB

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 レアル・マドリードがドイツの新鋭に関心を示しているようだ。スペインメディア『アス』が報じている。

 昨夏、ディーン・ハウセン、今夏はイブライマ・コナテを最終ラインに加えたレアル・マドリード。現在、センターバックのポジションではその2選手に加え、アントニオ・リュディガー、ラウール・アセンシオ、エデル・ミリトンと合計5選手がプレーしているが、クラブは新戦力の補強も考慮しているようだ。

 報道によれば、レアルのフロントが注視しているのは、先日にドイツ代表に初選出されたシュトゥットガルトのDFフィン・イェルチュだという。

 現在20歳のイェルチュはニュルンベルクの下部組織育ちで昨年2月にシュトゥットガルトへ完全移籍した188センチメートルのセンターバック。高い身体能力を活かした対人守備の強さに加え、安定したフィード能力とボールキャリーも得意とする現代型のDF。

 シュトゥットガルトでは加入以降、すぐさまポジションを獲得しており、ブンデスリーガ屈指の若手DFとの評価を確立。移籍金に関しては3500万ユーロ(約62億7000万円)程度の市場価値となっている。

 レアルは契約最終年のリュディガーの去就、ミリトンのこれまでの負傷歴も考慮し、世代交代の意味合いも含めて若手センターバックの獲得を考慮している模様だ。