マラソン山下一貴、eスポーツ11歳栗原悠輝が金=女子フェンシングフルーレ団体もV―愛知・名古屋アジア大会

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 愛知・名古屋アジア大会第8日は26日、男子マラソンの山下一貴(三菱重工)が2時間10分49秒で金メダルに輝いた。コンピューターゲームで争うeスポーツは、日本選手団で最年少11歳の栗原悠輝(東京ヴェルディ)が「ぷよぷよe」で優勝した。
 フェンシング団体決勝は女子フルーレの日本(辻、東、上野、菊池)が韓国を29―28で退けたが、男子サーブルの日本(小久保、吉田、坪、津森)は韓国に44―45で惜敗。飛び込みは男子シンクロ板飛び込みで伊熊扇李(日体大)須山晴貴(かばはうすホールディングス)組が銀だった。 
〔写真説明〕陸上男子マラソンで力走する山下一貴=26日、名古屋市中区
〔写真説明〕eスポーツのぷよぷよeで優勝し、日の丸を手にする栗原悠輝=26日、愛知県国際展示場
〔写真説明〕フェンシング女子フルーレ団体の表彰式で金メダルを手にする日本=26日、愛知県国際展示場
〔写真説明〕男子シンクロ板飛び込みで2位になり銀メダルを手にする須山晴貴(左)、伊熊扇李組=26日、東京アクアティクスセンター