スカイマーク“翼の端がない”国内唯一の異端児が退役へ “最後の特別便”は物凄い内容に…サービス精神が暴走してる!

タクシー市場拡大の”鍵”とは?

スカイマークは19年活躍してきた機体の退役に伴い、特別便を運航すると発表しました。通常立ち入れない操縦室を見学できるとのことです。

「唯一ウイングレットのない737」

 スカイマークは2026年9月14日、19年間同社で運航してきた機体の退役に伴い、退役チャーターフライトを実施すると発表しました。フライトにはどのような魅力があるのでしょうか。

 当該機はボーイングを代表するベストセラー機、737-800の「JA737N」です。国内の同型機で唯一、ウイングレットと呼ばれる主翼端に装着し空気抵抗を減らす部品を持たない機体です。

 フライトは2026年11月7日に神戸空港発着で行われます。ロケットスタートという滑走路で急激に加速する方法で離陸。さらに中部空港では、滑走路上空を低い高度で着陸せずに飛行する「ローパス」を実施するとのことで、レアな体験となりそうです。

 着陸後には、操縦室や機内サービスの準備を行うギャレー、機体外観の見学と写真撮影ができ、参加者は同機の19年にわたる活躍を祝福することができます。

 フライトの料金は1名5万7000円からといい、参加者限定グッズの配布があるとのことです。

【写真】えっ…これが「スカイマークの”国内唯一の異端児”」全貌です