SNSも唖然「シャレにならん」 台風で”跡形もなく消滅”した旧外房有料道路の“衝撃の現在”、千葉市長が公開

雨で需要が増える業界と言えば?

神谷俊一千葉市長が公式SNSアカウントで、台風25号による大雨で旧外房有料道路の誉田IC~大木戸ICにおいて大規模な道路崩落が発生し、崩落現場の様子を写真で紹介。公式Xの表示数が10万を超えるなど、反響を呼んでいます。

「数ヶ月以上の相当の期間が必要」

 神谷俊一千葉市長が公式SNSアカウントで、2026年9月に発生した台風25号による大雨で、旧外房有料道路の誉田IC~大木戸ICにおいて大規模な道路崩落が発生したことをうけ、崩落現場の様子を熊谷俊人知事と現場を視察したと投稿しました。その投稿と同時に崩落現場の様子を写真で紹介したところ、公式Xの表示数が10万を超えるなど、反響を呼んでいます。

 市長の投稿によるとこの崩落場所は8月の千葉豪雨の際に、土砂が流出し片車線が崩れて応急対応をした箇所とのこと。知事は「事前の通行止めを行っている中での崩落で、人的被害は発生しませんでしたが、この現場の復旧には数ヶ月以上の相当の期間が必要と考えられます。外房と千葉市緑区、中央区を結ぶ重要幹線道路であり車両交通に相当の影響が生じます」とし、「再発を防止できる耐久性を確保できる工法を検討しながら、1日も早い通行再開が可能となるように復旧を進めます」と締めくくっています。

 崩落現場の写真は道路が大きく崩れ、まるで道中に崖が生じたような状態に。もし崩落時に自動車が通っていたら、命にかかわるような悲惨な事象につながりかねなかったことは間違いありません。

 同市長の投稿を見たSNSユーザーからは、「これ…いったいどうやって復旧するの……」「この画像、最初見た時はAIかと思いました、、、怖いな」「千葉の現状…シャレにならんわ」「地上から見るとかなり抉れてるな…難工事になりそう」「橋がなくなったんじゃなくて地面がえぐれたのか、とてつもないな」「これを見ると本当に通行止めにしたことが大正解だと心から思う」といったコメントが寄せられています。

【写真】えっ…これがSNSも唖然「旧外房有料道路の“衝撃の現在”」です