抜擢の若手選手たちが躍動…森保監督は“相乗効果”にも期待「常にギラギラして自分たちを成長させている」

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 日本代表が24日、キューアンドエースタジアムみやぎで行われた『キリンチャレンジカップ2026』でウルグアイ代表と対戦。A代表デビューを飾ったMF松木玖生やワールドカップでの悔しさを晴らすべく試合に臨んだFW塩貝健人らのゴールなどで3-1の勝利を収めた。

 試合後、新戦力や期待の若手が活躍したことについて、森保一監督が言及。代表としてのデビュー戦で先制点を挙げた松木に関しては、初キャップでのスタメンという状況の中で「持っている力を最大限発揮してくれ、本人の積極性が先制点にも繋がったと思います」と評価。経験の浅い選手たちが結果を出すことによって、「さらに成長する機会になったら嬉しい」との思いを口にした。

 また、「若い良い選手がまだまだいる。玖生をはじめ、前半に出ていた選手でいえば、(佐野)航大であったり、ワールドカップでは、なかなか出場機会が得られなかった(鈴木)唯人であったり、最後に決めた(塩貝)健人であったり、本当に若い選手が常にギラギラして自分たちを成長させている」と述べ、常連組と呼ばれるコアメンバーも「底上げを感じながら、いい刺激を試合の中で受け、切磋琢磨している」と主張。その中で「選手の成長、そして日本代表、日本のサッカーの成長が得られるような戦いを選手たちが見せてくれた」との見解を示した。

 そして、「みんなで成長できるように、また次の試合に向けてもいい準備をしていきたいなと思います」と続け、さらなる突き上げや相乗効果にも期待を寄せた。日本は今後、28日にエディオンピースウイング広島でベネズエラ代表との試合に臨み、10月1日には横浜国際総合競技場でエクアドル代表と、同5日には国立競技場でパナマ代表とニュージーランド代表のいずれかと対戦する。