24日に行われた『キリンチャレンジカップ2026』で日本代表はウルグアイ代表に3-1で勝利。FIFAワールドカップ2026後、初の試合を勝利で飾った。
トッテナム・ホットスパーに所属するMFロドリゴ・ベンタンクールはゲームキャプテンとして先発出場し、79分までプレーした。試合後、取材に応じてくれると、日本代表については「素晴らしいチーム」と称し、「それは最初からわかっていたことだよ。今日の試合でも証明していたね。僕たちも素晴らしいプレーができたと思うし、互角だったと思うけど、最後の最後は彼らの強みであるカウンターを決められてしまったね」と、賛辞を送ってくれた。
印象的な選手としては「“6番”の役割を担っていた選手」として佐野海舟を挙げ、「本当にいいプレーをしているよね。とても気に入っているんだ。ワールドカップでのプレーも見たけど、素晴らしい選手で、彼のプレーが好きなんだ」と、自身と同じく中盤3列目のポジションに入ることが主である佐野を称えた。
ウルグアイにとってはディエゴ・フォルラン新監督が就任してから大事な初陣でもあったが、結果は敗戦。「移動が大変だったよ。昨日到着した選手もいて、トレーニングは1回しかできていないんだ」と、新監督のもとでの練習が十分にできなかった難しさを挙げつつ、「まだやるべきことは多いけど、今日のように、よりダイレクトなプレーでチャンスを作っていきたいと考えていて、それが狙いなんだ。今はしっかり回復して、(28日の)韓国戦でも同じような戦い方をしたいね」と、チームとしての戦い方の狙いはクリアになっていて、ここからの積み上げを着実にしていきたいと話している。
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