BABYMONSTER、ワールドツアー日本公演完走 アサが涙あふれた瞬間とは「ルカちゃんと私が日本人でもあるので」

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ガールズグループ・BABYMONSTER(ベイビーモンスター)のルカ(RUKA)とアサ(ASA)が9月24日、都内で開催された「SNIDEL」アンバサダー就任記念イベントに、応援ゲストの福田麻貴(3時のヒロイン)とともに出席。23日に終えたワールドツアー日本公演について語った。

◆BABYMONSTERワールドツアー完走 アサ「本当に一瞬」

23日まで続いていたワールドツアー国内公演に関して、グループ初の国内ドーム公演である京セラドーム公演の感想を聞かれると、ルカは「すごく広くて、あんなに大きなステージに立ったことがなかったので、すごく緊張していたんですけど、やっぱりファンの皆さんの笑顔だったり、うちわを持ってくれたり、ペンライトを持ってくれて、すごく嬉しかったです」とコメント。アサは「昨日は京セラドーム公演をしていたんですけど、11ヶ所のワールドツアーをしていて。今考えてみると本当に一瞬で、楽しい時間ほど時間が過ぎるのがすごく一瞬に感じるなって思って。でも素敵な時間を過ごしました」と笑顔を見せた。

◆アサ、京セラドーム公演で涙あふれた瞬間とは

会見後の質疑応答で、ツアーで印象的だった出来事を聞かれたルカは「地域によって、ファンの皆さんの掛け声だったり、すごく違って。国によっても全然違うんですけど、昨日だったら大阪ということで、結構熱気が、熱くて。パーンってやったらみんな倒れてくれたり(笑)。ノリがよくてすごく楽しかったです」と笑顔。

アサは「まさに昨日京セラドームを終えたということで。京セラドーム1日目に私たちが話す時間があったんですけど、感想を話す時間の時に、メンバー1人が、ルカちゃんと私が日本人でもあるので『練習生をしながらデビューしてお疲れ様の言葉を、みんなで一緒に言おう』って言って。ファンのみんなとメンバーが一緒に『お疲れ様』って言ってくれた瞬間、心に響いて泣いてしまったんですけど、そういうところが感動して。昨日と一昨日、ずっと涙で溢れていました(笑)」と明かしていた。