C・ロナウド、通算1000ゴールと代表優勝を目標に「まだ貢献できると信じている」

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 ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル/サウジアラビア)が、代表キャリアを継続することへの意気込みを口にした。23日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。

 今夏、FIFAワールドカップ2026が自身の最後のW杯になると明言していたC・ロナウドは、それ以降の去就については不透明となっていたものの、UEFAネーションズリーグ(UNL)に臨む9月・10月のポルトガル代表メンバーに名を連ねた。

 そんなC・ロナウドはW杯後に代表引退を考えたかと聞かれると、「ああ、考えたよ。もちろん、自分の決断や将来、そして現在のことについて常に考えている。僕は物事を深く考える人間なんだ。考えることは必要だからね」と語りながら、ポルトガル代表のさらなる成功に貢献できると考えていることを明かした。

「会長や監督と話し合いをした。代表チームが目指す目標の達成に、自分はまだ貢献できると信じている。ゴールという形だけでなく、ピッチ外の面でも代表チームを支えられると思っている」

 また、これまでキャリア通算979ゴールを記録しているC・ロナウドは、通算1000ゴールという大台に固執していることを否定しつつ、ポルトガル代表での3度目となるUNL制覇を目指していると語った。

「どちらの目標も重要だ。1000ゴール、そして代表チームのこと、つまりネーションズリーグでの優勝だ。明日から大会が始まるし、新しい時代の始まりでもある」