かつてC大阪にも在籍、縁ある日本でウルグアイ代表初陣へ…フォルラン監督「明日はトップレベルの試合になる」

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 ウルグアイ代表は23日、キリンチャレンジカップ2026の日本代表戦に向けて、キューアンドエースタジアムみやぎ(宮城)で公式会見を行った。

 “新生ウルグアイ代表”を率いるのは、ディエゴ・フォルラン監督だ。FIFAワールドカップ2026でグループステージ敗退に終わったウルグアイは、マルセロ・ビエルサ監督が退任。ウルグアイ代表通算112試合36得点を記録した同国のレジェンドに白羽の矢を立てた。フォルラン監督は現役引退後、ペニャロールやアテナスで指揮官を歴任し、自身初めて代表チームの監督を務める。契約期間は2027年3月までとなっており、来年1月に控えるU-20南米選手権を戦うU-20ウルグアイ代表の監督も兼任する。

 2014年から2015年6月までセレッソ大阪でもプレーし、縁のある日本で初陣を迎える。フォルラン監督は「また日本に来ることができて嬉しく思っています。明日は日本代表という素晴らしいチームと対戦できることを楽しみにしています」とコメント。C大阪での日々について「日本でプレーする機会をいただけたことに感謝していますし、素晴らしい経験だったと記憶しています」と振り返った。2018年には香港の傑志の一員として来日。AFCチャンピオンズリーグで柏レイソルと対戦しており、8年ぶりの来日となった。

 日本代表については「多くの選手がヨーロッパでプレーしていて高いレベルの選手が揃っています」と評価。「私も選手として戦った日本戦は濃い内容のものでした。明日はトップレベルの試合になると思います」と予告した。

 日本対ウルグアイの一戦は、キューアンドエースタジアムみやぎ(宮城)にて9月24日(木)19時5分キックオフ。フジテレビ系列で全国生中継、TVerでライブ配信される。

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