出場機会限られるも…チェルシーFWエステヴァン「チャンスが巡ってきた時にベストを尽くす」

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 チェルシーに所属するブラジル代表FWエステヴァンが、出場機会の確保に苦しんでいる現在の心境を明かした。22日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 現在19歳のエステヴァンは昨夏にチェルシーに合流し、昨季は公式戦36試合出場で8ゴール4アシストを記録。サポーターの心を瞬く間に掴みとり、デビューシーズンながら、鮮烈な印象を残した。

 しかし、シャビ・アロンソ監督が就任した今季は、同胞のジョアン・ペドロと、イングランド代表MFコール・パーマーに加え、イングランド人最高額となる1億1700万ポンド(約246億円)の移籍金で加入したモーガン・ロジャーズの3トップが好調な滑り出しを見せている状況から、エステヴァンはここまで先発出場はカラバオ・カップでの2試合だけとなっており、プレミアリーグでは4試合の途中出場で出場時間はわずか23分にとどまっている。

 このような状況のなか、ブラジル代表に招集されたエステヴァンは「監督によってそれぞれ独自のプレースタイルがあると思う。もちろん、僕らは日々トレーニングに励んでいるし、僕も毎日ベストを尽くしている。それが僕のやるべきことだ」と出場機会を得るために努力していることを強調した。

「チェルシーには質の高い選手が揃っているので、僕は自分でコントロールできることに集中するようにしている。トレーニングでは全力を尽くすし、チャンスが巡ってきた時もベストを尽くす。その繰り返しだよ」

「与えられたチャンスはすべて活かそうと努めているし、自分でコントロールできることはすべてコントロールしようとしている。あとは神に委ねつつ、自分自身を強く信じている」