スペイン代表、スポルティングで躍動の21歳右SBを初招集…負傷したペドロ・ポロの代役に

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 RFEF(スペインサッカー連盟)は20日、9月から10月にかけて行われるUEFAネーションズリーグ(UNL)2026-27に臨むスペイン代表メンバーの変更を発表。負傷の影響で不参加が決まったDFペドロ・ポロ(トッテナム・ホットスパー/イングランド)に代わって、DFイバン・フレスネダ(スポルティング/ポルトガル)を追加招集した。なお、同選手は今回が初のスペイン代表招集となっている。

 当初、同代表メンバーにはポロが招集されていたものの、同選手はトッテナム・ホットスパーの右サイドバックとして先発出場した19日のプレミアリーグ第5節アストン・ヴィラ戦で負傷。試合後、同選手が今回のスペイン代表活動に不参加となることが明かされていた。

 代役として選ばれたのは、各世代別のスペイン代表でも活躍し、2023年夏からはスポルティングで飛躍を続ける21歳だ。フレスネダはバジャドリードのカンテラ(育成組織)出身で、2022年1月に17歳でトップチームデビュー。2023年夏にはスポルティングに新天地を求め、一昨シーズンの途中から右サイドバックの主力として躍動中。今季もここまで行われた公式戦全8試合のピッチに立っている。

 同選手は当初、今回のインターナショナルマッチウィークでU-21スペイン代表に招集されていたものの、ポロの離脱を受けて、急遽“ステップアップ”が実現する形となった。U-21スペイン代表は、フレスネダのA代表行きを受けて、DFアンヘル・オルティス(ベティス)を追加招集した。

 FIFAワールドカップ2026を制した“世界王者”として、2度目のUNL優勝を狙うスペイン代表は、今大会グループA3に組み込まれた。現地時間26日にアウェイでイングランド代表と、29日にホームでクロアチア代表と、10月3日にホームでチェコ代表と、6日にアウェイでクロアチア代表と対戦する。

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