日本代表は22日、キリンチャレンジカップ2026のウルグアイ代表戦に向けたトレーニングを実施。MF久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)練習後、メディア対応を行った。
久保は今シーズン、ここまで公式戦6試合に出場しているものの、プレータイムは230分に留まっている状況。直近4試合はスタメンから外れており、現地時間20日に行われたラ・リーガ第7節バレンシア戦では出番なしに終わっていた。
レアル・ソシエダでの現状について久保は、「正直こればかりはどうしようもないので、僕はやれることをやるだけかなと思ってます」と、冷静なコメント。コンディションに関しては「試合に出ると思うので、その時に見てもらえたらなと思います」と語り、代表戦での奮起を誓った。
また、FIFAワールドカップ2026のグループステージ初戦オランダ代表戦で負傷した左ひざの状態については、「今はもう何ともないですけど、僕が思ってたよりは長かった」と振り返りつつ、「コンディション自体は本当に問題ないので、あとは試合に出ることかなと思います」と語った。
すでに代表で50キャップを刻んでいる久保だが、代表デビュー戦は2019年6月9日に行われたエルサルバドル代表戦。その試合会場は、24日に開催されるウルグアイ戦と同じ舞台でもある。
思い出深い地での一戦に向けて、久保は「懐かしいですね。 交代で入って行く時、すごい嬉しかったですけど、ちょっと緊張みたいなものして」と当時を回想「そういうことがあったら、一緒に入る選手の緊張とかもほぐしていけたらなとは思います」と、先輩としての自覚をのぞかせた。