日本代表、招集メンバー30名が集合! 鈴木彩艶は別メニュー調整…“冒頭15分のみ非公開”で戦術確認実施か

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 日本代表は22日、キリンチャレンジカップ2026のウルグアイ代表戦に向けて練習を行った。

 始動日の21日(月)は、台風25号接近の影響により全体練習は中止に。チームに合流している16名の選手たちは高円宮記念JFA夢フィールドの室内で、30~45分ほどの調整に努めた。

 冨安健洋がケガにより不参加となったため、22日(火)に帰国した14名を含む日本代表計30名が揃った。明後日に迫ったウルグアイ戦に向け、全体練習を行えるのは2回のみ。22日は冒頭15分のみ非公開となり、その後は公開で全体練習が行われた。22日に帰国した選手たちは早めのクールダウンとなったため、招集メンバー全員が揃った冒頭にウルグアイ戦に向けた戦術確認を行ったと見られる。

 全体練習では名波浩コーチ主導のもと、主に最終ラインからビルドアップの形を確認。最後はGKを含めた8対8のハーフコートゲームを行い、全体練習は約1時間半程度で終了した。なお、GK鈴木彩艶は所属するアストン・ヴィラで脇腹を痛めたため、別メニュー調整となった。

 日本対ウルグアイの一戦は、キューアンドエースタジアムみやぎ(宮城)にて9月24日(木)19時5分キックオフ。フジテレビ系列で全国生中継、TVerでライブ配信される。

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