21日に東日本を襲った台風25号の影響で、ウルグアイ代表メンバーの来日が遅れているようだ。ウルグアイ紙『El Observador』や同国メディア『Sport 890』のロドリ・バスケス記者らが伝えた。
ウルグアイ代表は9月・10月にアジア遠征を行い、第1戦として日本時間24日19時5分から『キューアンドエースタジアムみやぎ』で日本代表との対戦を予定している。しかし、台風の影響で多くの航空便が欠航となり、計画に狂いが生じているようだ。
21日には12名が仙台に到着する予定だったようだが、実際にディエゴ・フォルラン監督と合流できたのは、DFフアン・ロドリゲス(カリアリ/イタリア)、ルーカス・トレイラ(ガラタサライ/トルコ)、ナイタン・ナンデス(アル・カーディシーヤ/サウジアラビア)だけだったようだ。22日にはロドリゴ・ベンタンクール(トッテナム・ホットスパー/イングランド)らが合流できる見込みだという。
なお、フォルラン監督は、直近のリーグ戦で足首負傷が伝えられたMFフェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリード/スペイン)にも言及。「バルベルデをこの親善試合にぜひ参加させたい。彼の様子を見る必要があり、まだ決定はできない。様子を見よう。もし彼が参加できなければ、他の誰かを呼ぶ可能性を検討する」とコメントした。
【画像】仙台に到着したウルグアイの選手たち