バルサ、ラ・マシア出身のベルナル&X・エスパールと契約延長へ…給与や契約解除金は増額か

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 バルセロナがラ・マシア出身の2選手との契約更新に近づいているようだ。20日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 ブラジル代表FWハフィーニャとの契約延長に向けて動いているバルセロナだが、クラブの未来を担う若手選手との交渉も進めている模様。報道によると、スペイン代表MFマルク・ベルナルとU-21同国代表DFチャビ・エスパールに対し、給与等の条件を改善した新契約を用意しており、すでに書類の作成段階まで到達しているという。また、契約解除金も引き上げられるようだ。

 進捗状況には差があるものの、交渉は順調に進んでおり、最終的には両選手とも新契約にサインする見通し。新たな契約期間はベルナルが2031年6月末まで、エスパールが2030年6月末までと報じられている。

 現在19歳のベルナルは2014年夏にバルセロナのカンテラに加入。2024年8月に17歳でトップチームデビューを飾り、ここまで公式戦通算44試合出場5ゴール3アシストという成績を残している。今年6月にはスペイン代表デビューを飾った。

 また、エスパールもベルナルと同じく現在19歳で、バルセロナのカンテラ出身。今年3月にトップチームデビューを飾ると、今シーズンはラ・リーガ開幕から5試合連続でスタメンに名を連ね、ここまで1ゴール2アシストをマークしている。

 なお、バルセロナはスペイン人DFジェラール・マルティンとも新契約を締結するべく、初期の交渉に臨んでいるという。