W杯制覇のスペイン代表、デ・ラ・フエンテ監督との契約を2032年まで延長! EURO2032終了時までの長期政権へ

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 スペインサッカー連盟(RFEF)は21日、同国代表を率いるルイス・デ・ラ・フエンテ監督との契約を2032年まで延長したことを発表した。

 現在65歳のデ・ラ・フエンテ監督は、世代別のスペイン代表チームを率いた後、2023年1月にA代表の指揮官に就任。2022-23シーズンのUEFAネーションズリーグ(UNL)で頂点に立つと、EURO2024では史上最多4度目の大会制覇を成し遂げた。さらに、今夏開催されたFIFAワールドカップ2026では、強豪国を撃破し2010年大会以来となる16年ぶり2度目の世界王者に輝いた。

 RFEFはデ・ラ・フエンテ監督の手腕を高く評価し、2032年までの契約延長が決定。これまで、スポーツ専門メディア『アスレティック』などは2030年までの延長の可能性を伝えていたが、2032年開催のEURO終了時までの契約締結となった。

 RFEFのラファエル・ルザン会長は公式サイトを通じて、以下のように述べている。

「我々は安定性と信頼に基づいたプロジェクトを求めています。この合意は、ルイス・デ・ラ・フエンテ氏と彼が率いるプロジェクト、これまでの結果に対する信頼に基づいています」

「我々は代表チーム史上最も多くの栄誉に輝いた監督についてお話しています。14年間我々と共に歩んできたルイス・デ・ラ・フエンテ氏は、RFEFで長く活躍するに値する人物です」